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- 元BCGのコンサルタントが独学でプログラミングを習得し、25歳でAIロボティクス企業を起業した方法

- オスカー・ブリセは25歳でボストン・コンサルティング・グループのコンサルタントを退職し、AIスタートアップの創業者へと転じた。
- 退職する前年、彼は週末や有給休暇を使ってプログラミングを独学で身に付けた。
- ブリセと同じように一歩踏み出したい人に最も彼が言いたいことは、技術的なスキルを学ぶことを恐れないことだという。
この記事は、サンフランシスコを拠点とするフランス系オーストラリア人の起業家で倉庫向けロボティクス企業のレミーAI(Remy AI)を共同創業したオスカー・ブリセ(Oscar Brisset)さん(25)へのインタビューに基づいている。Business Insiderは彼の過去の職歴と資金調達の事実を確認している。本文は長さとわかりやすさを考慮して編集している。
2024年、私はボストン・コンサルティング・グループ(Boston Consulting Group:BCG)で与えられていた有給休暇25日のうち18日を使い、自宅でプログラミングを独学した。将来、自分で会社を立ち上げるためだ。
2025年11月にはロボット関連のスタートアップを立ち上げたあと、BCGを退職し、その後はEC倉庫向けのAIロボットを開発するレミーAI(Remy AI)を創業するために65万ドル(約1億円)以上の資金を調達した。
私が事業を始めた方法を紹介します。
私はAIに出会うまで外交官になるつもりだった
私がオックスフォード大学(University of Oxford)に在学中にGPT-3が登場し、その性能に強い衝撃を受け、これは世界を大きく変えると確信した。
私は2022年にオックスフォード大学を卒業し、いずれテック系スタートアップを立ち上げたいと考えていたため、就職の前に、あえて1年間ほどの休みを取った。その間、コンサルティングは他の業界について学ぶ良い手段だと感じていた。
2023年9月、私はBCGの投資ファンド向けのチームで働き始めた。深夜までオフィスにいることが多く、平日はほとんど時間がなかった。そのため、週末には、ClaudeやChatGPTとやり取りをしながらプログラミングを学んだ。私はAIにすぐ答えを出させるのではなく、考えるヒントとなる質問を返すように指示していた。
YouTubeの動画も、新しいツールやフレームワークを知るうえで役立ったし、理論について理解するためには教科書を使った。
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