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- アマゾンで時給5000円の契約社員から報酬総額7600万円へ。彼は過去14年で何をやり、最終的になぜ辞めたのか
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グローバルインサイト

このエッセイは、ワシントン州シアトルに住む42歳のスティーブ・フイン(Steve Huynh)との会話に基づいている。内容は文章の長さとわかりやすさを考慮して編集されている。
クリエイティブ・ライティングからプログラミングへの転向に興味を持っていた私に、友人がコネを使ってアマゾンの契約社員の面接を紹介してくれた。私は2006年にその仕事に就き、正社員へのなることが保証されるよう充分な存在感を会社で打ち出すことを自分の使命とした。そして私はそれを実行した。
その後何度かの昇進を経て、2012年にはシニア・ソフトウェア・エンジニアになったが、キャリアがマンネリ化しているのに気がついた。最終的に昇進するまでには厳しい8年だった。その間、苦労したし、辞めようとさえ思ったこともあった。
そして2020年、熱烈で計画的な昇進へのアプローチが功を奏し、私はプリンシパル・エンジニアになるという目標を達成した。アマゾンでの18年間で、私は契約社員として時給35ドル(約5020円、1ドル=143円換算)だったところから、主任エンジニアとして27万ドル(約3870万円)の基本給を稼ぐことに成功し、さらにRSU(株式報酬)からの追加収入も加わり、総報酬額は52万8000ドル(約7500万円)を超えた。













