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サイバートラックで湖に突っ込むのはやめよう
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取扱説明書をよく読むことがいかに重要かを示す事例と言えるだろう。
18日、テキサス州北部のグレープバイン湖にテスラのサイバートラックを乗り入れたとして、警察が男性を逮捕した。グレープバイン警察署によると、この男性はサイバートラックの「ウェードモード(水深走行モード)」をテストしようとしていたと話したという。
だが、問題が一つあった。サイバートラックのオーナーズマニュアルによれば、ウェードモードは最大水深32インチ(約81センチ)までの浅い小川や川を渡ることを想定して設計された機能だからだ。
一方、グレープバイン湖は場所によっては水深65フィート(約20メートル)に達する。事故が発生した場所(地元の方向けに言えば、ケイティーズ・ウッズ・パークのボートスロープ付近)の海図によると、岸近くの水深は約1フィート(約30センチ)ほどだが、そこから急激に深くなっている。
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