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- 夫も私も自力で大学を卒業した。3人の子どもたちにも学費は自分で払ってほしいと思っている
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- 夫も私も自分たちで学費を払いながら大学を卒業しており、3人の子どもたちにも自力で大学に通ってほしいと思っている。
- じりきで子どもたちが幼い頃から、大学費用を負担する余裕はないと伝えてきた。
- それ以来、子どもたちはアルバイトをしながら奨学金の申請にも取り組んできた。
3年半の間に3人の子どもを産んだ後、最もよく言われたのは「3人が同時に大学生になるね」という言葉だった。おむつ代に追われていた時期から、人々はすでに大学の費用について警告してきた。それが怖かった。
夫はフルタイムで正看護師として働き、パートタイムで救急救命士もしている。私は専業主婦からライターとして在宅パート勤務に転じた。収入は安定していたものの、子ども1人あたり10万〜20万ドル(約1560万円~3210万円、1ドル=156円換算:以下同)を支払うという現実は重くのしかかった。7年間で30万〜60万ドル(約4680万円~9360万円)を費やすことはできなかった。
夫も私も自力で大学を卒業した。夫は学士号を持ち、私は学士号、修士号、大学院修了資格を持っている。当時は今より費用が安かったが、それでも自分たちの力で学費を払い、学位を取得した。
そして、現在17歳、19歳、21歳になった子どもたちも同じようにできると信じている。
早い段階から話し合いを始めた
子どもたちが小学校や中学校に通っていた頃、私たちは自分たちがどのように学費を工面したかを話した。どれほど大変だったか、そしてどれほど誇りに思っているかも伝えた。自力で学費を払ったことで自分自身のこととして向き合う意識が生まれ、卒業がより大きな意味を持つようになった。
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