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- 栄養士おすすめの「高効率な12食品」…忙しくてもタンパク質をしっかり取る方法

- 栄養価の高い食品をキッチンに常備しておくことで、必要な栄養を取りやすくなる。
- イギリスを拠点とする栄養士のロブ・ホブソンは、タンパク質や食物繊維、ビタミンを手軽に補える12種類の食材を活用している。
- ロブ・ホブソンは、ナッツバターや種子類、豆腐、缶詰の魚などを常にストックしている。
仕事や子育てに忙しく、なかなか料理の時間が取れない人や、肥満症治療薬などのGLP-1受容体作動薬の影響で食欲が落ちている人にとって、栄養士がすすめる『栄養たっぷりの12食品』は、必要な栄養を無理なく取る助けになるかもしれない。
『Every Bite Counts』の著者であるロブ・ホブソン(Rob Hobson)は、1日に約100グラムのタンパク質と、さまざまな種類の食物繊維を取ることを心がけている。栄養バランスの良い食事を手軽に作れるように、彼は自分のキッチンに常に12種類の食品を揃えている。
「これらは、1食あたりでできるだけ多くの栄養を取れる食品だ」とイギリスを拠点とするホブソンはBusiness Insiderに話している。またこうした「効率よく栄養を取れる食品」をもっと食事に取り入れることで、多くの人がメリットを得られるという。
卵
卵はさまざまな料理に使いやすいうえ、タンパク質が豊富で、ビタミンAやコリン、ビタミンB群など重要な栄養素も多く含まれており、調理も簡単だ。「卵は小さいながらも栄養がぎっしり詰まっている」と彼は話している。























