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- 「在宅勤務は大きな代償を支払うことになる」…SKIMSの共同創業者が指摘

- Skimsの共同創業者エマ・グレーデによると、在宅勤務のデメリットが見過ごされているという。
- 孤独の蔓延といった社会問題と在宅勤務を結びつけないのは「本当にどうかしている」と彼女は語った。
- 「長く幸せな人生の鍵は、親密な人間関係にある」
補整下着ブランドSkimsの共同創業者であり、ファッションブランドGood AmericanのCEOも務めるエマ・グレーデ(Emma Grede)は、在宅勤務の本当の代償について、十分に議論されていないと指摘する。
「Shark Tank」に出演した初の黒人女性投資家でもあるグレーデ(43)は、2026年5月4日に公開されたポッドキャスト「Leaders with Francine Lacqua」に出演し、在宅勤務が幅広い社会的影響をもたらしている可能性があるが、多くの人々はそれを見過ごしていると、司会のフランシーヌ・ラクア(Francine Lacqua)に語っている。
「在宅勤務はキャリアにとって自殺行為だ。それなのに、そのメリットしか語られていない」
デメリットは誰しも聞きたがらないものだが、その影響はすでに日常生活に現れていると、グレーデは考えている。
「世界で何が起きているか考えてみてほしい。出生率の低下、婚姻率の低下、そして孤独の蔓延。これらが、リビングからZoom会議をするようになり、人と直接会わなくなった人々の増加と無関係だとでも言うのだろうか」
それらを結びつけないのは「本当にどうかしている」と彼女は述べ、「長く幸せな人生の鍵は、親密な人間関係にある」と付け加えた。
キャリアの初期段階から「その場に身を置くこと」は、重要な意味があるとグレーデは考えている。
「私は多くの無給インターンシップをこなしてきた。お金もあまりない状態でそれをやり遂げるのは、本当に大変だった」
それでも、そうした機会に価値を見出していた。
「特別な資格もなく、本来そこにいる立場でもない私が、組織の内部に入り込み、その実態を間近で見られたことは、大きな突破口となった。もちろん、そうした仕組みには、一定の保護措置(労働者保護など)が不可欠だ。しかし、そこから得られる学びの価値を考えれば、規制で制限するのではなく、むしろ門戸を開くべきだ」
グレーデは以前から働き方について厳しい姿勢を示している。2025年5月には、採用面接で候補者がワークライフバランスについて質問することは、警戒すべき兆候だと述べていた。
「ワークライフバランスはあなた自身の問題だ。雇用主の責任ではない」
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