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#正解コレでした
洗濯かご、やめました。洗濯の手間を減らしてくれたのは「自立する洗濯ネット」だった
ついつい洗濯物を溜め込んでしまい、洗濯かごがすぐ一杯になってしまう。山盛りの洗濯物を洗濯機や乾燥機に入れるのは一苦労だ。
それを思うとますます洗濯を後回しにしてしまい、洗濯の時間がストレスになっていた。
洗濯かごから洗濯機、乾燥機へと至る過程をもっとスムーズで快適なものにできないかと思っていたところ、このアイテムに出合った。
グッドデザイン賞受賞の洗濯バッグ

ケアウィルの「乾燥機で使える洗濯ネットバッグ」は、その名の通り乾燥機も使える洗濯バッグだ。
グッドデザイン賞を受賞しているだけあって、ただの洗濯バッグではなく、写真の通り自立することによって洗濯かごの機能も兼ね備えているのが大きな特徴だ。

ファスナーが底部近くまであるので、ファスナーを開くとガバッと大きく口が開いた状態で自立する。
口が開いた状態で脱衣所においておけば、洗濯かごの代わりとして使うことができる。

中には外装のメッシュと同素材でできたU字型の芯材が入っており、バッグを自立させている。
芯材自体は柔らかいので、使わないときはコンパクトに畳めるようにもなっている。
コンパクトながら収納力抜群

この洗濯バッグは高さ30センチ、縦30センチほどとコンパクトなサイズながら、収納力はしっかりとある。
今回はバスタオル2枚、長袖Tシャツ1枚、半袖Tシャツ3枚を入れてみた。

普段の使い方に近づけるため、畳まずに上記の洗濯物を入れたところ、それでも8割くらいの分量だった。

洗濯物を入れた状態でファスナーを閉めると写真のようになる。
洗濯バッグの横が少し膨らむほど洗濯物を入れたにも関わらず、ファスナーの動きはとても滑らかだ。
また、メッシュ部が肉厚で中身が透けにくくなっている。来客時などの人目が気になる場面では、サッとファスナーを閉めれば中の洗濯物が見えなくなる点も気に入っている。
透けにくく持ち運びしやすい特徴を活かして、ジムやプールで使用したウェアなどを入れ、帰宅したらこの洗濯バッグごと洗濯機に放り込んですぐに洗濯する使い方も便利だろう。
洗濯バッグに入れたまま洗濯機・乾燥機へ

洗濯物を入れたら、ファスナーを閉めてそのまま洗濯機へ。洗濯物を洗濯機に入れる手間がかなり軽減された。
なお、今回は洗濯機の設定や使用する洗剤はいつも通りのまま洗濯してみた。

洗濯が終わったらバッグに入れたまま乾燥機へ。乾燥機能付きの洗濯機なら、洗濯⇨乾燥は一気にできるだろう。
これまでは洗濯機から乾燥機に移し替える際に靴下などの小物を落とすこともしばしばだった。コレなら洗濯バッグごと移動させればよいので、そういったストレスもなくなった。
通気性の良いメッシュ構造のおかげかしっかりと乾燥していた上に、洗濯物同士の絡まりも少なかった。
サイズが現状この一種類しかないので、もう少し大きいサイズの展開があればありがたいと感じたが、複数個使うのも良いだろう。
ファスナーを閉めて洗濯、乾燥機に放り込めば良いこの洗濯バッグのおかげで、こまめに洗濯・乾燥が習慣になり、洗濯かごがいらない生活ができるようになった。
※編集部より:読者の方から、Amazon商品ページに乾燥機で使用できないという一文があると指摘がありました。メーカーに確認したところ、旧モデルが乾燥機非対応であったため表記がまだ残ってしまっていたとのことです。販売されている現行モデルは乾燥機使用が可能とのことなので、ご安心ください。(2024年2月29日16:00)
※本記事は、2024年2月21日に初出した記事の再掲です。
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