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- Anthropicの未公開株が人気すぎる。予想評価額は「1兆ドル」突破、OpenAIへの関心薄れる
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ビッグテックの動向
※本記事はBusiness Insiderが毎日お届けする有料会員向けニュースレター「Cutting Edge(カッティングエッジ)」からの一部転載です。
昨日詳細にお伝えしたように、マグニフィセント・セブンの一角を占めるテスラ(Tesla)が、市場予想を上回る第1四半期(1〜3月)決算を発表しました。
記者7人を貼り付けて取材した決算説明会は、正直なところ不発。マスク氏の発言はいつになく抑制的で、特にロボタクシーについては毎度のように大風呂敷を広げてきたにもかかわらず、今回は「年内はさほど大きな展開を想定していない」と、投資家のため息が聞こえてきそうなネガティブ発言が飛び出す始末でした。
株価は決算説明会の途中から下落基調が続き、終値ベースでは3.6%下落と、市場予想を上回る売上高、利益に見合わない結果となりました。

来週29日および30日には、アルファベット(Alphabet)やマイクロソフト(Microsoft)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)の決算発表も予定されています。
テスラは残念な結果に終わりましたが、マグニフィセント・セブンの決算発表が近づいて株式市場が活気づくなか、水面下で進んできた動きが不意に可視化されるケースが相次いでおり、本日はそうした変化の兆候をかいつまんでお伝えしたいと思います。
インテルの1Q決算は絶好調、株価20%急騰でITバブル期の最高値更新へ

今日の明け方(日本時間24日5時)、インテル(Intel)が第1四半期(1〜3月)決算を発表しました。売上高、利益とも市場予想を大幅に上回りました。
- 売上高:135億8000万ドル(前年同期比7.2%増)
- 調整後1株当たり利益:0.29ドル
また、第2四半期(4〜6月)の業績見通しも市場予想を大きく上回りました。
- 売上高:138億〜148億ドル
- 調整後1株当たり利益:0.20ドル
堅調な収益と極めて明るい見通しを受けて、株価は時間外取引で20%という急上昇を記録しています(日本時間24日9時)。

好決算の主な要因は、AI需要急増の追い風が吹くデータセンター向けCPU(中央処理装置)。AIモデルをめぐる計算処理需要はトレーニングから推論へと移行が進み、GPU1基に対して必要とされるCPUの数が増加しています。
「データセンターおよびAI」部門の売上高は前年同期比22%増の51億ドルと絶好調でした。

同社は4月7日、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発大手スペース(Space)Xと電気自動車大手テスラ(Tesla)が進める巨大半導体工場「テラファブ(Terafab)」構想に参画することを発表。
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