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- 新興メモリ株ETF、コロナ禍以来最もホットなテーマ型取引として急浮上
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個人投資家が資金を投じているのは、ティッカーシンボル「DRAM」こと、ラウンドヒルのメモリETFだ。4月2日の上場からわずか1カ月余りの同ファンドは、AIインフラブームの勢力図が変化するなかで今年、垂直立ち上がりの急騰を見せているメモリ関連株への投資機会を提供している。「DRAM」の上場は、パンデミックに伴う熱狂的な株式ブーム以降、テーマ型ETFとして最も注目を集めるデビューとなった。
「際立っているのは、個人投資家による購入スピードだ。DRAMにおける個人の累計純買い越し額は、わずか27営業日で2億ドル(315億円)の大台を突破した。これは2020年以降に上場した、個人投資家に人気の他のテーマ型ETFを凌ぐペースだ」とバンダ・リサーチは報告している。
DRAMは上場以来、約88%上昇しており、11日のセッションだけで個人の純買い越し額は5,500万ドル(86.8億円)に達し、1日の流入額としては過去最大を記録した。
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