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- ウクライナ軍、ネコとイヌをドローンで最前線から12km輸送

- ウクライナの動物愛護団体は、同国軍がネコとイヌをドローンで長距離輸送したと発表した。
- ネコの世話を行っていた兵士が負傷し、動物たちが前線から避難したという。
- この戦争ではドローンが日々の輸送ツールになっている。これはその最新の例だ。
ウクライナの動物愛護団体の発表によると、ウクライナ軍の兵士は無人ドローンを使って2匹のペットを前線から安全な場所に輸送した。
動物愛護団体「UAnimals」がSNSに投稿した内容によると、第14独立機械化旅団の兵士は、食糧供給の任務で戻るドローンにネコとイヌを乗せ、約12kmを輸送したという。
投稿された動画では、ネコとイヌはドローンにロープでつながれた緑色の袋にそれぞれ入れられていた。動画には、動物たちが兵士と触れ合う様子も映されていた。
2匹の動物はウクライナ軍が安全に保護しているとUAnimalsは述べている。
「リスクがあったか?もちろん、ある。だが彼らをそのままにした方がさらに危険だったし、リスクを犯さなければ動物たちを救出することは不可能だっただろう」と同団体はこの作戦について投稿した。
UAnimalsは、ネコの世話をしていた兵士がケガで入院したことで、ネコを避難させることになった。その後、イヌもリストに追加されたという。





























