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- AMDのリサ・スーCEO「AIはまだ3回表に入ったばかりだ」と話す理由… 台湾の半導体産業に100億ドル以上を投資
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半導体大手、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)のCEO・リサ・スー(Lisa Su)氏は、台湾で開催される年次イベント「COMPUTEX 2026」の開幕を前にした5月22日、メディアフォーラムに出席した。
彼女は、台湾の半導体産業には基礎材料から最先端のプロセス、パッケージング・テストに至るまで完全なサプライチェーンがあると述べ、台湾の技術に高い信頼を寄せている。現在、先進パッケージング、基板、テスト、ラック規模の統合などを含め、台湾の半導体エコシステム内の複数の企業と共同で、合計100億ドル(約1兆5890億円)を超える投資をしている。「これはAMDの長期的な成長にとって非常に重要だ。皆さんのサポートに感謝する」と語った。
「AMDと複数のパートナー企業による投資は、2026年後半までの生産能力を確保し、さらに2027年、2028年、2029年まで継続することを目指している。一部の投資はリードタイムが非常に長いため、土地、建物、製造能力などを事前に確保する必要があるという」
代替されるか、コスト削減か?AIから利益を得るのは誰か?
リサ・スー氏は、2、3年前にAIが拡大し始めた際、少数の企業がAIトレーニングに多額の資金を投じたと説明した。しかし、ChatGPT、Claude、Geminiなどのモデルのトレーニング自体で利益を上げることはできず、実際に利益を得るのは推論を活用する利用者であると指摘した。




























