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アンソロピックの共同創業者が語る、大学で何を学ぶべきか
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- アンソロピックの共同創業者ジャック・クラーク氏は、自身の文学の学位が非常に相性が良かったと語る。
- 今後、重要になる専攻は、「幅広い分野を横断した統合」を伴うものになるとの見方を示した。
- クラーク氏は、アンソロピックが哲学者を雇用していることにも言及している。
アンソロピック(Anthropic)の共同創業者であるジャック・クラーク(Jack Clark)氏は、文系専攻を見限るべきではないと主張する。
自身もイースト・アングリア大学(University of East Anglia)で文学を専攻した元ジャーナリストであり、そのひとりだからだ。
クラーク氏は3月13日、セマフォー(Semafor)のワールド・エコノミー・サミット(World Economy Summit)で、「歴史について、そして私たちが未来について語る物語のあり方について多くを学べたことが役に立った」と述べた。「それが、誰も予測しなかった形でAIと非常に深く関係しているものになっている」という。
さらに、優れた学問分野とは、分野同士の重なり合う部分が多いものだと指摘。「今後、重要性が増すのは、多様な分野を横断して統合し、それを分析的に考える力を伴う専攻だ」と語った。
また、最も重要なスキルは、「適切な問いを立てる力だ」と強調する。「何が興味深いかについて見極める直感を持ち、そして異なる分野の洞察をぶつけ合わせ、結びつけることだ」と述べた。
一方で、「機械的なプログラミングはあまり重視しない」との考えも示した。これはアンソロピックの考え方を反映した発言であり、「Claude Code(クロード・コード)」の開発者であるボリス・チェルニー(Boris Cherny)氏も、ソフトウェアエンジニアという肩書きは、今年から段階的に廃れていくとの見方を示している。























