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- クルーズ旅行を初めて予約して気づいた7つの意外な事実

- 2022年、ロイヤル・カリビアンの大型船「ワンダー・オブ・ザ・シーズ」で初めてクルーズを体験した。
- 7日間のカリブ海クルーズを予約する際、フライトのスケジュールの立て方など、意外な発見があった。
- また、クルーズの予約料金には、船内のすべてのレストランやアクティビティが含まれているわけではないことも知った。
予想外のことばかりだった。乗船前に知っておくべきことが非常に多いのだ。
これは2022年のことで、ロイヤル・カリビアンの初めてのクルーズとしてワンダー・オブ・ザ・シーズを予約した時のことだ。フロリダ州フォートローダーデールを出発した7日間の航海では、ホンジュラス、メキシコ、そしてクルーズ会社がバハマに所有するプライベートアイランドを訪れた。
初めての船旅だったため、クルーズの仕組みについて学ぶことが多く、予約の段階からいくつかの発見に驚かされた。
1.船が出発する前日には出港地に到着しておく

クルーズ船はフロリダ発のため、ニューヨーク在住の私は飛行機で向かう必要があった。フライトを探し始めた当初は、クルーズ出発当日の便を調べていた。
しかし少し調べたところ、クルーズ経験者は飛行機の遅延に備えて、船の出発日の前日には出港地に到着するフライトを予約することを勧めていると知った。その通りにしたことで、乗船当日をストレスなく過ごすことができた。
2.予定の入港時刻が実際に下船できる時刻とは限らない

船の予定到着時刻は船が港に接岸する時刻であり、乗客が下船できるまでには20分から1時間以上かかる検査があると、クルーズ船の乗務員がかつてBusiness Insiderに語っていた。
念のため、午後9時の夜間フライトを予約した。空港で一日中待つことになっても、帰りの便を逃すよりはましだと考えたからだ。しかし、あまりにも遅い出発便を予約したことを後悔している。空港に離陸の12時間前に到着してしまったからだ。次回は午後の便を予約し、空港で一日を無駄にしないようにしたい。
3.一人で行くのは損をするかもしれない

クルーズはホテルのように部屋単位で料金が設定されていると思っていたが、ロイヤル・カリビアンのクルーズを予約する際に「シングルサプリメント」という仕組みを知った。
ロイヤル・カリビアンのクルーズを予約する際、1人あたりの料金がゲスト数によって異なることに気づいた。ソロクルーズとして1名で検索すると、2名で検索した場合と比べて1人あたりの料金が2倍になっていた。
これは「シングルサプリメント」と呼ばれるものだ。多くのクルーズ会社がソロ旅行者に対してこのような料金設定を採用しており、2人目のゲストから得られるはずだった収益を補填するためのものだ。
4.クルーズ船はオールインクルーシブではない

以前はクルーズ船はオールインクルーシブだと思い込んでいた。
しかし実際には、ビュッフェやウォータースライダーなど一部のレストランやアクティビティは客室料金に含まれているものの、スパトリートメント、寄港地でのエクスカーション(観光ツアー)、船内の一部レストランは別途料金がかかる。
5.客室には窓がない部屋もある

ロイヤル・カリビアンのクルーズを予約する際、最も安い客室には窓がないことに気づいた。1週間も窓のない部屋で過ごすのは想像できなかった。幸い、私の部屋には小さな窓があった。
6.予約プロセス中にチップ(グラチュイティ)を追加することができる

クルーズを購入しようとした際、グラチュイティを事前に追加できることに気づいた。実際にそうしたところ、旅がよりスムーズになったと感じた。
7.船内の食事や各寄港地でのエクスカーションを事前予約できる

予約確認メールを受け取った直後から、レストランの予約からエクスカーションまで、旅程全体を計画するオプションがすでに用意されていることを知った。エクスカーションを事前に予約しておいたことで、乗船後に心配することが一つ減った。

































