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- 株価急上昇はアルファベットだけ。メガテック4社が同時に決算発表、軒並み市場予想を上回るも……
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ビッグテックの動向

※本記事はBusiness Insiderが毎日お届けする有料会員向けニュースレター「Cutting Edge(カッティングエッジ)」からの一部転載です。
米国とイランの停戦交渉をめぐる懸念が高まり、原油価格が110ドル前後まで再上昇するなか、アマゾン、アルファベット、マイクロソフト、メタという世界最大規模の時価総額を誇るメガテック4社が同時に決算を発表したことで、米株式市場は激動の一日となりました。
盛りだくさんの内容を米国編集部のダン・デフランチェスコ記者が整理し、株価への影響をナオミ・ブキャナン記者が分析しました。
アルファベット(Alphabet)
4月29日の第1四半期(1〜3月)決算説明会で、アナト・アシュケナージ最高財務責任者(CFO)は、サブスクリプション(定額課金)サービス契約者数の伸びを強調。ストレージに加えて「Gemini」モデルなどAIサービスを使える「Google One」への需要などが貢献し、サブスクサービスの契約者数が3億5000万人を突破したことを明らかに。
結果として、サブスクリプション・プラットフォーム・デバイス事業の売上高は前年同期比19%増の123億8400万ドルに拡大。


























