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- 2年間で約2000件のソフトウェア開発職に応募して、やっと2つの内定を得ることができました

- 29歳のディアナ・ディマンブロは、この2年間でおよそ2000件の開発職に応募してきた。
- 最終的に彼女はターゲットとスタートアップの両方から内定を得て、スタートアップを選んだ。
- ディマンブロは、エントリーレベル(新卒や未経験者向け)のエンジニア職を見つけるのがここまで難しいとは予想していなかったと語っている。
この記事は、スタートアップに入社予定のソフトウェアエンジニアであるフロリダ州ジュピター在住のダイアナ・ディマンブロ(Dianna Dimambro)さん(29)とのインタビューに基づいている。本人の身元および就職内定はBusiness Insiderが確認した。文章は長さとわかりやすさを考慮して編集している。
2022年、私は25歳で大学に戻り、UXエンジニアを目指すことにした。UXエンジニアとは、ソフトウェアエンジニアリングとUXデザインを橋渡しし、ユーザー向けの拡張性のあるアプリケーションを構築する職種だ。それ以前はソーシャルメディア管理とウェブサイトデザインに携わっており、UXデザインの経験はすでにあった。
最初の1年は面接の機会も多く、リクルーターからの連絡も頻繁にあった。そのため、卒業が近づいた2024年にはテック業界のレイオフが相次いでいる状況だったが、自分にはフルタイムの職を得られる可能性がまだあると思っていた。
2024年から最近まで、私は就職活動を続けていた。その間、フリーランスの仕事もいくつかこなした。在学中にはクライアントを獲得し、ウェブサイト開発を始めた。また、卒業後はフィンテック企業で約5カ月半働いたが、配属先は営業部門だった。その後、その会社は営業部門を廃止した。
また、犬のペットシッター、ウェブサイト制作、地元企業へのソーシャルメディア戦略支援など、5つの副業もこなしてきた。
過去2年間で私は2000件以上の求人に応募した。その多くは返答すらなかった。そして2026年4月、私はついにソフトウェアエンジニアとしての2つの内定を獲得した。
内定をもらったのはスタートアップのフルタイム職とターゲット(Target)のインターンシップだった。私はどちらが自分のキャリアにとってより重要かを考えた。
スタートアップを選んだ理由
私は多くのユーザーを抱えるアプリケーションを開発する大企業で働きたいと強く思っている。そのため、インターンシップであっても、気持ちはターゲットに傾いていた。
大学院修了後2年がたっており、私はすでにインターンも経験していた。ターゲットであれば、その後、フルタイム採用につながる可能性は高いと感じていたが、テック業界では人員削減が相次いでおり、必ずしも保証されているわけではないとも考えた。
最終的に私がスタートアップ企業を選んだのは、すぐに現場に出て、テック業界でのキャリアをスタートできると考えたからだ。大学院卒業から2年が経っており、ソフトウェアエンジニアとしての自信も十分についてきた今、自分はスタートアップで働く準備が整っていると判断したのだ。
私は、そのスタートアップでは、数少ないエンジニアの一人として働く予定で、プロジェクトやその方向性を左右する多くの判断を担うことになる。
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