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- クアルコムが謎の「ハイパースケーラー」とのカスタムチップ契約を発表、株価は18%急騰

※本記事はBusiness Insiderが毎日お届けする有料会員向けニュースレター「Cutting Edge(カッティングエッジ)」からの一部転載です。
スマートフォン向け半導体大手クアルコム(Qualcomm)は4月29日に第2四半期(1〜3月)決算を発表し、売上高が105億9900万ドル、調整後1株当たり利益(EPS)が2.65ドルと、いずれも市場予想を上回りました。
しかし、第3四半期(4〜6月)の売上高見通しは92〜100億ドル、利益見通しが2.10〜2.30ドルといずれも市場予想を下回ったため、株価は一時下落したものの、その直後に思いがけないドラマが。
アカシュ・パルキワラ最高財務責任者(CFO)が、ハイパースケーラー大手との契約に基づいて2026年下半期にもカスタムチップの出荷を開始し、データセンター市場に参入すると発表したのです。























