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- AIでベーグル店の宣伝をした。すると星1つのレビューが付き始めた
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- アダム・ジョーンズ氏はモントリオールスタイルのベーグル店「マイヤーズ・ベーグルズ」のオーナーで、AIを使ってソーシャルメディア投稿を編集しようと試みた。
- 顧客たちは店のInstagramコメント欄でAIの使用を非難し、グーグルに否定的なレビューを投稿した。
- ジョーンズ氏は謝罪し、AIとソーシャルメディアの扱いに今後はより慎重を期すと述べた――ただし、AI自体に反対しているわけではない。
本稿は、バーモント州バーリントン(Burlington, Vermont)にあるマイヤーズ・ベーグルズ(Myer's Bagels)のオーナーで53歳のアダム・ジョーンズ(Adam Jones)氏へのインタビューをもとに、本人の語り口で構成したエッセイである。
当店はモントリオールスタイルのベーグル製造を専門としている。私たちにとってモントリオールはすぐ北にある身近な街だが、アメリカの他の地域では比較的新しいスタイルだ。発酵時間を短くするため、生地があまり膨らまない。そのぶん密度が高く、少し歯ごたえがある。また、薪を使ってベーグルを焼いている。
スタッフは約22人で、全員が注文受付、ベーグル製造、その他あらゆる業務をこなしている。
競争力を保つには、常にやり方をアップデートし続けなければならない。SNSは欠かせない存在だ。まったく知らないわけではないが、得意分野とは言えない。だから今、学んでいる最中だ。
これまでも優秀なスタッフ――つまり大学生たち――がいて、彼ら自身がSNS好きだったので喜んで担当してくれた。数カ月はうまくいくのだが、やがて本来の生活が優先されるようになり、それはフルタイムの仕事ではなかったため、徐々に尻すぼみになっていった。何とかやっていけるが、別の人を充てても同じことが繰り返された。
なぜ店のSNS投稿にAIを使ったのか
中小企業向けにAIを活用した支援を行う会社を紹介された。人事面でも役立つという。私には有料の会計士と経理担当者がいる。彼らの分析は参考になるが、第三者の意見があってもいいではないか。
このプログラムはビジネスのさまざまな側面をカバーしており、SNSもその一つだ。使い勝手が良かった。Instagramに投稿する1カ月分のコンテンツをカレンダー形式で組み立てられる。当店は大学の街にあるので、卒業シーズンが近づいている時に、「卒業シーズン向けに、ちょっとひねりのある投稿アイデアは?」と尋ねると、プログラムがアイデアを出してくれる。
自分たちが撮影した写真を取り込んで使うことができ、AIがそれを加工する。写真の一部は本物だった。見てみると「悪くない」と思った。背景に映っているAI生成のベーグルが自店のものと違って見えたので、「もっと小さく細くできるか?」と指示した。
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