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- AIコーディングスタートアップ「Cursor」が日本を含む地域で200のポジションを採用する
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AIコーディングスタートアップのCursorは、先ごろスペースXと大型契約を締結したばかりだが、アジア太平洋地域での大規模採用に向けて準備を進めている。
Cursorの拡大に携わるフィールドエンジニアのニック・ミラー(Nick Miller)がBusiness Insiderに語ったところによると、同社は今後6カ月以内にシンガポール、日本、シドニー、メルボルン、インドで200人を採用する計画だという。
サンフランシスコに本社を置く同社は、製品を顧客に届けるための役割、すなわちGTM(市場開拓)職、フィールドエンジニア、AIデプロイメントエンジニアの採用に重点を置いている。
ミラーによると、Cursorは7月にロンドンオフィスを開設するほか、欧州各都市への小規模オフィス展開も計画しているという。
APACのテクノロジー業界で長年の経験を持ち、直近ではパロアルトネットワークスに在籍していたサイモン・グリーン(Simon Green)が、5月初めにCursorのシンガポールオフィスを立ち上げた。
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