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【3月8日 AFP】第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次ラウンドの試合が行われ、前回王者の日本は4‐3でオーストラリアとの接戦を制し、プールC首位通過を決めた。
天皇ご一家が見守る中、日本は6回に格下とみられていたオーストラリアに1点先制を許したが、7回に吉田正尚の2点本塁打で逆転。8回に追加点を挙げた後、9回にはソロ本塁打2本を許したが、そのまま逃げ切った。
日本は、同日に行われた試合でチャイニーズ・タイペイが5‐4で韓国を下したことにより準々決勝進出が確定していた。敗れたオーストラリアは、9日に行われる韓国との最終戦に勝利すれば、準々決勝進出となる。(c)AFP
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