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【3月28日 AFP】フィギュアスケート世界選手権は27日、チェコ・プラハで女子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、今季限りで現役引退する坂本花織は158.79点を記録して合計238.28点とし、通算4度目の優勝を果たして華々しくキャリアを締めくくった。
エディット・ピアフの名曲メドレーに乗せた優雅で魅力的な演技を披露した坂本は、FSと合計スコアで自己ベストを更新してリンクに別れを告げた。
人生最高のパフォーマンスに最後は拳を突き上げた坂本は、スコアが表示されると涙をぬぐい、2位に入った千葉百音と抱き合った。
FSで150.02点、合計で228.47点とこちらも自己ベストをたたき出した千葉に続き、合計215.20点でニナ・ピンザローネ(ベルギー)が銅メダルを獲得した。
中井亜美は合計200.00点で9位だった。(c)AFP
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