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【3月12日 AFP】第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は11日、各地で1次ラウンドの試合が行われ、プールDではドミニカ共和国が7-5でベネズエラを下し、首位通過を決めた。
この結果、プールC首位の日本は14日にマイアミで行われる準々決勝でプールD2位のベネズエラと対戦することが決定。プールCで2位の韓国は、13日に同地でドミニカ共和国と対戦する。
プールBでは、イタリアが9-1でメキシコに快勝して4連勝で首位通過を決めた。これにより、敗退の瀬戸際に追い込まれていた米国が組2位で準々決勝進出を決めた。
10日の試合でイタリアに金星を献上していた米国は、仮にメキシコがこの日の試合で勝利していれば、3勝1敗で並んだ中で敗退となる可能性があった。
メキシコ戦で大会史上初となる1試合3本塁打を放ったイタリアの主将ビニー・パスカンティーノは「どういたしまして、米国。ホテルで君たちのことを考えていたよ。パーティーに参加できてよかったね」と会見で話した。
プールAではカナダが7-2でキューバを下して組首位突破を果たし、プエルトリコが2位で準々決勝に駒を進めた。
カナダは13日にヒューストンで行われる準々決勝で米国と、イタリアは14日に同地でプエルトリコと対戦する。
15日と16日の準決勝以降はマイアミ開催となり、決勝は17日に行われる。(c)AFP
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