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【3月16日 AFP】第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、準決勝が行われ、米国が2-1でドミニカ共和国を下し、3大会連続の決勝進出を決めた。
先発登板したポール・スキーンズが2回にドミニカ共和国の指名打者(DH)ジュニア・カミネロに先制のソロ本塁打を許した米国だったが、4回にガナー・ヘンダーソンとロマン・アンソニーの一発攻勢で逆転に成功した。
その後米国は、5回途中まで投げたスキーンズと5人の救援投手陣が強力なドミニカ共和国打線を封じ込めた。
一方でドミニカ共和国の投手陣も計15奪三振を記録したものの、打撃陣は残塁8と同点のチャンスを何度も逃した。
米国は17日の決勝で、16日に準決勝を戦うイタリアとベネズエラの勝者と対戦する。
2017年大会を制した米国は、前回大会では日本に敗れ準優勝に終わっている。(c)AFP
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