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【5月25日 AFP】26F1第5戦カナダGPは24日、決勝が行われ、メルセデスAMGのキミ・アントネッリが4連勝を飾り、ドライバーズ選手権でのリードを43ポイントに広げた。
アントネッリはこれで、F1初勝利から史上初めて4連勝を記録したドライバーになった。
レース序盤にアントネッリとバトルを繰り広げた、同じメルセデスのジョージ・ラッセルがパワーを失ってリタイアしたことも勝利の一因となった。
アントネッリから10秒768遅れでフェラーリのルイス・ハミルトンが2位に入り、カナダでは通算10回目、キャリアでは通算204回目となる表彰台入りを決め、3位にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いた。
4位以下はフェラーリのシャルル・ルクレール、レッドブルのアイザック・ハジャー、アルピーヌのフランコ・コラピント、レーシングブルズのリアム・ローソン、アルピーヌのピエール・ガスリー、ウィリアムズのカルロス・サインツ・ジュニア、ハースのオリバー・ベアマンとなった。
昨季のコンストラクターズ王者マクラーレンにとっては悲惨な一日となり、スタート前のタイヤ選択のミスもあって、オスカー・ピアストリが11位に終わると、ランド・ノリスはギアボックスの故障でリタイアに終わった。(c)AFP
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