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【5月18日 AFP】レバノン当局と国営メディアは17日、イスラエルの攻撃により、イスラム聖戦の指揮官を含む7人が死亡したと伝えた。レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラは、米国が仲介するイスラエルとレバノンの停戦について「行き詰まりの状態にある」としている。
レバノン保健省はイスラエルによる17日の攻撃の「暫定的な死者数」を発表。死者には子どもも複数含まれているとした。また負傷者も10人以上に上っているという。
国営レバノン通信(NNA)は、東部バールベック郊外に対する夜間のミサイル攻撃により、イスラム聖戦のワエル・アブデル・ハリム指揮官と17歳の娘が死亡したと報じた。
イスラエルとレバノンは15日、4月17日に始まった停戦を、さらに45日延長することで合意したばかり。両国は4月の停戦合意後、違反行為が数多く行われているとしてお互いに非難を繰り返している。(c)AFP
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