

























【6月15日 CGTN Japanese】中国の第15次五カ年計画(2026~2030年)では、「新型蓄電・エネルギー貯蔵技術の大幅な発展」方針が打ち出されています。新型電力システムの構築やカーボンピークアウト目標の実現を支える重要な基盤として、中国のエネルギー貯蔵分野は近年、急速な発展段階に入っています。
こうした中、中国が独自に開発した出力105メガワットの2極高速同期モーター「儲龍105号」がこのほど、山東省肥城市の300メガワット圧縮空気エネルギー貯蔵実証プロジェクトで実用化に成功しました。
このモーターの1基当たりの出力は105メガワット、回転速度は毎分3000回転で、電動機としての運転と発電機としての運転の双方に対応しています。また、単機出力としては世界最大規模のモーターとされており、総合的な技術水準は国際的な先進レベルに達しているとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
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