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【5月23日 AFP】南アジアのバングラデシュ第2の都市チッタゴンで21日、4歳の女児をレイプしたとされる容疑者の身柄を奪取しようした民衆と警察が衝突した。当局が22日、明らかにした。
バングラデシュここ数か月、女性や子どもが被害者となる暴力事件の認知件数が急増しており、国民の怒りが高まっている。
警察によると、地元住民がモニール・ホサイン容疑者を拘束し、警察に引き渡す際、その場にいた約5000人の民衆と警察との間で緊張が一気に高まった。
民衆は警察車両を取り囲み、ホサイン容疑者の身柄を奪取しようとしたため、警察は増援部隊を派遣し、催涙ガスを使用した。
衝突は約6時間続き、警察車両1台が放火された。
チッタゴン警察本部のアミヌル・ラシード氏はAFPに対し、「事態は沈静化しており、容疑者は本日、裁判所に送致される」と述べた。
レイプされた4歳女児は現在、病院で治療を受けている。
バングラデシュでは2日前、首都ダッカで7歳女児がレイプ・殺害される事件が起き、国内に衝撃を与えたばかり。
ダッカの複数の地域で21日、住民らが道路を数時間にわたって封鎖し、法による裁きを求めるデモを行った。
タリク・ラーマン首相はダッカで被害者の遺族と面会し、迅速な司法手続きを行うことを約束した。
公式データによると、女性や子どもが被害者となる暴力事件の認知件数は、2月が1181件、3月が1425件、4月が2011件と急増している。
人権活動家らは、バングラデシュの刑事手続きは遅々として進まない上、犯人が罰を免れる「不処罰」の風潮が蔓延していると指摘する。
バングラデシュ最高裁判所と非営利団体「BRAC」による最近の調査では、女性や子どもが被害者となる暴力事件における有罪率はわずか3%にとどまり、加害者の約70%が最終的に釈放されていることが明らかになった。
法的支援を行う人権団体「アイン・オ・サリシュ・ケンドラ」のアブ・アフメド・ファイジュル・カビール氏はAFPに対し「正義の欠如が、この抗議デモの波を引き起こした」「人々は正義が執行されることを望んでいる」と述べた。(c)AFP
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