

















【5月27日 CGTN Japanese】中国有人宇宙飛行プロジェクト弁公室によると、有人宇宙船「神舟23号」を搭載した「長征2号」F遥23ロケットが北京時間2026年5月24日午後11時08分、酒泉衛星発射センターから発射され、宇宙船は約10分後にロケットからの分離に成功し、予定軌道に入りました。宇宙飛行士らの状態は良好で、打ち上げは成功しました。「神舟23号」の宇宙飛行士は、宇宙船と宇宙ステーションのドッキングが完了した後、宇宙船の帰還カプセルから軌道モジュールへと順調に移動したとのことです。
軌道上でミッション遂行中の「神舟21号」の宇宙飛行士は5月25日午前5時13分、「玄関のドア」を開け、遠路はるばるやってきた「神舟23号」の宇宙飛行士を中国の宇宙ステーションに温かく迎え入れました。これは中国の宇宙開発史上8回目となる「宇宙での再会」であり、「天宮」宇宙ステーションに香港出身の宇宙飛行士が初めて登場した歴史的瞬間でもあります。
再開後、飛行士らは全員で記念撮影をおこない、全国の国民に向けて無事を報告しました。今後、飛行士らは宇宙ステーション内で交代作業を進める予定です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
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