



























【6月18日 CGTN Japanese】コールドチェーンを利用する生鮮食品や日用雑貨、鋼材、化学肥料などの物資を満載したチベット行きの列車が6月12日午前、中国西部青海省西寧市にある青海チベット鉄道双寨駅を出発し、1900キロ以上離れた南西部にあるチベット自治区ラサ西駅に向かいました。この列車は、中国国家鉄道集団傘下の青蔵集団が運行しているチベットに向かう列車の「天路快車」の、2026年の「一番列車」でした。
この「一番列車」の総輸送量は1400トンを超えました。生鮮食品などのコールドチェーン輸送物資も、始発駅で積み込みを完了してから46時間以内にラサ西駅に到着します。この「天路快車」は、青海チベット鉄道を利用したチベットへの貨物輸送の新たな進展の一つです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
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