






















【6月6日 AFP】米国のトム・バラック駐トルコ大使は5日、サッカーイラン代表チームがW杯北中米大会出場に向けたビザ(査証)を取得したと発表した。
バラック氏はX(旧ツイッター)で、イラン代表選手らに米国の入国ビザが発給されたというニュース報道を引用し、「米国で開催されるW杯への道を歩むイラン国家代表チームのビザ発給手続きに尽力した、アンカラの米国大使館の優秀なチームを誇りに思う」と述べた。
イラン代表チームは、6日にトルコからスペインへ飛び、その後、すでにビザを発給しているメキシコのベースキャンプに7日に到着する予定だ。
チームは米国、メキシコ、カナダで共催される今大会中、当初予定していた拠点を米国からメキシコに変更したが、グループステージの3試合はすべて米国で開催されることになっている。
16日にロサンゼルスで行われるニュージーランド戦でW杯の初陣を迎え、その後、同じくロサンゼルスでベルギーと、そしてシアトルでエジプトと対戦する。(c)AFP
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