
























【6月18日 CGTN Japanese】中国南西部重慶市武隆区と両江新区を結ぶ高速道路「武両高速」の主要工事である鳳来大溪河特大橋の鋼・コンクリート複合桁が6月12日、順調に接合を完了し、工事は橋面および付帯施設の施工の最終段階へと移りました。
鳳来大溪河特大橋は全長1136.7メートル、主径間は580メートルで、橋面と河面との最大高低差は310メートルを超えます。大溪河の深い渓谷をまたぐ構造で、鋼材の総使用量は2万5800トンに達し、中国の山岳地帯における超大型橋りょう設計・建設の最先端技術を集約したものとなっています。
武両高速は全長37.18キロメートルで、片側2車線(両側4車線)で建設され、設計速度は時速100キロメートルです。2026年には全線開通が予定されており、開通後は武隆から両江新区までの所要時間が1時間以内に短縮されます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
此内容由惯性聚合(RSS阅读器)自动聚合整理,仅供阅读参考。 原文来自 — 版权归原作者所有。