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【6月15日 AFP】サッカーW杯北中米大会は14日、グループFの試合がメキシコ・モンテレイで行われ、スウェーデンは5-1でチュニジアに圧勝し、グループ首位に立った。
グラハム・ポッター監督が率いるスウェーデンは開始7分、チュニジアの守備の混乱を突いてヤシン・アヤリが強烈なミドルシュートを蹴り込み先制に成功すると、30分にはカウンターアタックからアレクサンデル・イサクが追加点を奪った。
前半終了間際にチュニジアのオマル・レキクに1点を返されたものの、59分にビクトル・ギェケレシュがリードを再び2点差に広げるゴールを決めると、84分にマティアス・スバンベリのチーム4点目、アディショナルタイム6分にアヤリのこの日2点目が生まれた。
同組のもう1試合では日本とオランダが2-2で引き分けており、守備の硬さに前評判のあったチュニジアを粉砕したスウェーデンがグループの主導権を握った。(c)AFP
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