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【6月23日 AFP】イランは23日、イスラエルと米国から昨年6月に攻撃された国内の主要な核施設をめぐり、国際原子力機関(IAEA)査察官の立ち入りを認めないと述べた。
イラン外務省のエスマエイル・バカエイ報道官は、「われわれはIAEAの事務局長と会談を行っておらず、また、米国とシオリスト(イスラエル)の軍事侵略によって損害を受けた核施設の同機関による査察計画もない」と述べた。
これに先立ち22日、米国のJ・D・バンス副大統領は、イランが国連の核査察官の復帰を認める方針だと述べ「大きな節目(マイルストーン)」だとしていた。(c)AFP
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