






















【6月14日 東方新報】米食品大手ゼネラル・ミルズ(General Mills)は6月1日、中国本土にあるハーゲンダッツ(Haagen-Dazs)の全店舗を、中国のレモン茶チェーン「檸季(Ningji)」などを含む投資家グループに売却する最終合意に達したと発表した。
合意によると、買い手側はゼネラル・ミルズから、中国本土のアイスクリーム店舗および関連ギフト事業でハーゲンダッツブランドを使用する独占ライセンスを取得する。一方、ゼネラル・ミルズは今後も中国本土でハーゲンダッツの小売および外食向け事業を保有・運営する。
ゼネラル・ミルズによると、今回の取引は必要な規制当局の承認や通常の取引完了条件を満たした上で、2026年中に完了する見通しだ。取引金額などの財務条件は公表されていない。
檸季の公式サイトによると、同社は2021年2月8日に長沙市(Changsha)で1号店を開業した。2021年7月には数千万元(数億~十数億円規模)規模のシリーズA資金調達を完了し、字節跳動(バイトダンス、ByteDance)と北京順為資本(Shunwei)が投資した。2022年1月には追加の資金調達として数億元(数十億円規模)を調達し、騰訊(テンセント、Tencent)が投資、既存株主も追加出資した。2024年時点で、檸季の契約店舗数は中国全国で3000店を超えている。(c)東方新報/AFPBB News
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