






















【5月28日 AFP】米ニューヨーク州とニュージャージー州は27日、国際サッカー連盟(FIFA)が「ありえないほど高額」なW杯のチケット価格でサッカーファンを搾取したのではないかとして、合同調査を行うと発表した。
両州の検察当局は、W杯北中米大会の主催者FIFAのチケット販売の実態ついて、調査を行うとしている。
今回の調査では、座席の位置についてファンに誤解を与える説明があったという報告や、売れ行きに応じて価格がつり上がる需要連動型の強気な価格設定によって、ファンが不利益を被ったとされる問題について調べを進める。
議論の中心は、7月19日の決勝戦を含む8試合が行われる、ニューヨーク市近郊のニュージャージー州にあるメットライフ・スタジアムでの観戦における費用についてとなっている。
今月にはカリフォルニア州の当局も、チケット販売において法的な違反があった可能性があるとして、FIFAに接触したことを明らかにしている。
北中米W杯は、米国、メキシコ、カナダの共催で6月11日に開幕する。(c)AFP
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