


























【5月17日 AFP】豪カンタス航空の米国行きの便が、乗客が起こした騒動のため目的地の変更を余儀なくされた。地元メディアは、男性乗客が客室乗務員にかみ付いたと報じている。
豪メルボルン発の米ダラス行き便は15日、乗客が問題を起こしたため仏領ホリネシアの首都パペーテに緊急着陸した。
豪ABCニュースを始めとした地元メディアは、男性がカンタスのスタッフにかみ付いたと報じている。男性は他の乗客によって取り押さえられた。
男性は到着後、現地当局に引き渡され、カンタス全便への搭乗禁止措置を科された。
カンタスの広報担当は17日、AFPに対して「お客様と乗務員の安全が最優先事項であり、当社は機内での迷惑行為や脅迫的な行動を一切容認いたしません」と述べた。(c)AFP
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