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【5月10日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9日、ウクライナ侵攻は「終わりに近づいている」と述べる一方、欧米によるウクライナへの軍事支援が対立をエスカレートさせてきたと非難した。
ロシアの首都モスクワで9日に行われた対ナチス・ドイツ戦勝記念パレードの後、プーチン氏は「(紛争が)終わりに近づいていると思う。しかし、依然として深刻な問題だ」と述べた。
プーチン氏は、西側諸国によるウクライナへの支援に関して、「彼らはロシアとの対立をエスカレートさせて、それは今日まで続いている」と語った。
ドナルド・トランプ米大統領は8日、ロシアとウクライナが9日~11日の3日間、一時停戦すると発表した。また、1000人規模の捕虜交換も含まれるとし、戦闘の終結に向けた期待を示した。
ロシア、ウクライナ双方とも提案された一時停戦を受け入れる意向を示した。両国は9日、相手側の停戦違反を非難したが、これまでのところ大規模な攻撃は報告されていない。(c)AFP
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