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【6月15日 AFP】サッカーW杯北中米大会は14日、グループFの試合が米テキサス州ダラス郊外のアーリントンで行われ、日本は2度のビハインドを跳ね返し、オランダと2-2で引き分けた。
51分にオランダのビルヒル・ファン・ダイクにヘディングシュートで先制点を許した日本は、その6分後に中村敬斗のゴールで同点に追いついた。
しかし、64分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越しゴールを奪われ、再びオランダに勝ち越された。
しかし、このまま逃げ切られるかと思われた88分、CKから小川航基がヘディングシュートを放つと、これが鎌田大地をかすめてゴールネットを揺らし、土壇場で試合を振り出しに戻した。
日本とオランダは、ともに主力選手をけがで欠いて大会に乗り込んでいるが、下馬評ではグループステージ屈指の好カードとして注目されていた。
両チームとも大会を席巻する可能性を秘めた「ダークホース」と目されており、オランダは過去3度の準優勝を経験しているが、日本はまだ16強の壁を越えたことがない。(c)AFP
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