




























発信地:エルサレム/中東・アフリカ [ 中東・北アフリカ ]
【5月13日 AFP】米国のマイク・ハッカビー駐イスラエル大使は12日、米イスラエルとイランとの交戦中、イスラエルがアラブ首長国連邦(UAE)に防空システム「アイアンドーム」とその運用要員を派遣したと述べた。
ハッカビー氏はテルアビブ大学での会合で、「UAEに代わって深い感謝と称賛の言葉を申し上げたい」と語った。
「UAEはアブラハム合意の最初の加盟国だ。その結果として得られた恩恵を見てほしい。イスラエルは防空システムアイアンドームとその運用要員をUAEに派遣した。なぜか? それは、アブラハム合意に基づくUAEとイスラエルの特別な関係があるからだ」と付け加えた。
イランは、2月末に米イスラエルによるイランへの空爆をきっかけに始まった中東紛争中、他のどの国よりも多くUAEを標的にしていた。
UAEは先月の停戦発効後もイランからのミサイルやドローンによる攻撃があったと複数回報告している。
石油資源が豊富なUAEは、中東における米国の主要な同盟国であり、第1次ドナルド・トランプ政権中の2020年にアブラハム合意に署名して以来、イスラエルと公式な関係を持つアラブ諸国の一つとなっている。(c)AFP
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