


















【6月13日 CGTN Japanese】北京市は今年1~5月、前年同期比35.3%増の延べ266万7000人のインバウンド観光客を受け入れました。観光消費額は同44.2%増の36億4000万ドルに達しています。北京は海外の旅行会社との連携を積極的に進めるとともに、「インバウンド向け新体験シーン10選」を初めて発表し、より親しみやすく、かつハイテクなアプローチで海外旅行者の新たな消費を呼び起こしています。
このほど発表されたインバウンド向け観光商品は、ファッショントレンド玩具やリゾート・ヘルスケアといった新たな消費シーンを網羅しており、「科学技術+国潮(中国伝統文化ブーム)」が最大の目玉となっています。「メカニック万里の長城」「AI農業」「サイバー工業」などの新しい体験は、インバウンド市場における「若年層への対応、ディープな旅、体験重視」というニーズを満たすものとなっています。同時に、北京は海外の主要オンライン旅行プラットフォームと提携し、実用的な消費・旅行ガイドも初めて公開しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
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