惯性聚合 高效追踪和阅读你感兴趣的博客、新闻、科技资讯
阅读原文 在惯性聚合中打开

推荐订阅源

美团技术团队
Blog — PlanetScale
Blog — PlanetScale
阮一峰的网络日志
阮一峰的网络日志
M
MIT News - Artificial intelligence
月光博客
月光博客
钛媒体:引领未来商业与生活新知
钛媒体:引领未来商业与生活新知
U
Unit 42
博客园_首页
WordPress大学
WordPress大学
H
Hackread – Cybersecurity News, Data Breaches, AI and More
J
Java Code Geeks
F
Fortinet All Blogs
腾讯CDC
罗磊的独立博客
IT之家
IT之家
I
InfoQ
V
V2EX
博客园 - 叶小钗
A
About on SuperTechFans
Y
Y Combinator Blog
C
Check Point Blog
量子位
Martin Fowler
Martin Fowler
Vercel News
Vercel News

AFPBB News - 総合新着記事100 -

降格危機トッテナムがまたも白星逃す、ブライトンは三笘がゴール 米代表団、イラン交渉で20日パキスタン到着 トランプ氏 再び封鎖されたホルムズ海峡、米イラン間に残る数多くの隔たり 第6回中国国際消費品博覧会が開幕、3400超のブランドが出展 「国際太極拳の日」、太極拳発祥の地・陳家溝で陰陽の理に世界が集う・中国 トランプ氏、幻覚剤研究の加速認める大統領令に署名 右派政治同盟「欧州の愛国者」 オルバン氏敗北後初の集会 海外調査 中国の中小・零細企業は「大いなる粘り」を見せる IMF専務理事 中国経済の強靭性と潜在力を高く評価 北中米W杯期間中の運賃値上げ報道、サポーターが怒りの声 中国女子バスケの冉珂嘉がWNBAドラフト指名 日本の田中こころも 三浦璃来/木原龍一組が引退発表、ミラノ・コルティナ五輪フィギュア・ペア金 杭州空港、タシュケント直行便を新設 【三里河中国経済観察】中東資金が香港に流入 その背景とは 甘粛・臨沢のアタパルジャイト、土から金への「七十二変化」・中国 ミャンマー新大統領が恩赦、死刑囚は終身刑に 前大統領ら4300人以上を釈放 メーガン妃、「私は世界で最も誹謗中傷された人物」と主張 米ラップスターD4vd容疑者、殺人容疑で逮捕 車から10代少女のバラバラ腐敗遺体 3月の中国と中東地域の貿易が減少に転じる 香港がタバコ規制を強化 公共の場での電子タバコ所持も禁止 中国地質調査局 東部海域の「海底元素図」を初公開 上海浦東国際空港 年初以来の出入境者数が延べ1000万人を突破 スペイン首相「協力は科学を弱体化させるのではなく、より強化するものだ」 中国最大規模の科学向けインテリジェント計算クラスターが運用を開始 中国大使館、3月に相次いで脅迫・侵入受けたと主張 日本政府の対応批判 中国が米渡航で注意喚起、シアトルの空港で「悪意ある」入国審査 米移民・税関捜査局のライオンズ局長代理、5月末に退任へ トランプ氏、イラン戦争を「ちょっとした気晴らし」と表現 ウクライナ全土で19人死亡、終結へ協議停滞する中ロシア軍が各地で攻撃 フランス、再利用可能な生理用品を実質無償化 26歳未満の女性が対象
外国人観光客の路上飲酒が社会問題化、対策として夜間の酒類...
AFPBB News編集部 · 2026-05-30 · via AFPBB News - 総合新着記事100 -

外国人観光客の路上飲酒が社会問題化、対策として夜間の酒類販売を制限可能に クロアチア

 発信地:ザグレブ/クロアチア [ クロアチア ヨーロッパ ]

【5月30日 AFP】クロアチア議会(定数151)は29日、地方自治体が小売店での夜間の酒類販売を制限できるようにする法案を出席議員117人の全会一致で可決した。人気観光地における外国人観光客による路上飲酒や、それに伴う迷惑行為の抑制を目的としている。

クロアチアでは近年、夜間を中心に泥酔した外国人観光客による路上飲酒や立ち小便、騒音、地元住民に対する迷惑行為が社会問題化。現地メディアも大きく取り上げ、ソーシャルメディアにもそうした場面を捉えた動画や写真があふれている。

議会は29日、地方自治体が「公衆衛生や社会秩序、文化遺産、環境を守る」ために小売店で酒類を販売可能な時間を制限することを認める小売り法改正案を全会一致で可決した。

同法案は路上飲酒を取り締まるため小売店を対象としており、バーや飲食店は対象外。

トンチ・グラビナ観光・スポーツ相は改正法案の狙いについて、観光との調和のとれた共生を望む地元住民の生活の質(QOL)を向上させることだと説明。

「都市や観光地は観光のためだけに存在するわけではない」「現状は長期的には維持不可能だ」と強調した。

現在は泥酔した外国人観光客のせいで悪名高くなってしまったアドリア海に面した人気観光地スプリトのトミスラフ・シュタ市長は、市内での酒類販売を午後9時から午前6時まで禁止する方針を示した。

シュタ市長はその狙いについて、市内の公共スペース、特に旧市街での「路上飲酒や迷惑行為を抑制することだ」と説明した。

首都ザグレブの南約400キロに位置するスプリトは、ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿を中心に築かれた都市だ。

この他、パーティーアイランドとして知られるアドリア海に浮かぶフバル島や、アドリア海に面した中部ザダルなど、他の人気観光地も同様の措置を取る可能性を示唆している。

ザグレブのトミスラフ・トマシェビッチ市長も、夜間の酒類販売制限を検討中だと述べた。

観光業はクロアチアの主要産業で、国内総生産(GDP)の約20%を占める。

昨年は人口約380万人のクロアチアに、2200万人近い外国人観光客が訪れた。

こうした外国人観光客の多くは、1000以上の島しょが点在する美しいアドリア海沿岸に押し寄せている。 (c)AFP