












ジャイアンツはディフェンシブライン内側の強化を求め、水曜日にベテランのジョシュ・トゥプーと1年契約を結んだ。
32歳のトゥプーは、新ヘッドコーチのジョン・ハーボーと関わりのある選手の一人である。トゥプーは過去2シーズンをハーボーが指揮するレイブンズで過ごし、2年間で6試合に出場した他、練習生としても活動していた。
先週、ジャイアンツ(Giants)はロイ・ロバートソン=ハリス(Roy Robertson-Harris)が練習中にアキレス腱断裂でダウンしたという痛手を負った。ロバートソン=ハリスは2025年の全17試合に先発出場していた。そのため、守備の前線にもう一人大型選手を加える必要性が生じた。

トゥポウ(Tupou)は2017年にコロラド大学(Colorado)からドラフト外で入団した。彼はシンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)で6シーズンにわたってプレーした後、ボルチモア(Baltimore)に移籍した。身長6フィート3インチ、体重350ポンドのノーズタックル(nose tackle)であるトゥポウは、NFLで71試合(23先発)に出場し、合計94タックル、3サックを記録している。
過去7シーズンにわたり先発鼻タックルを務めたデクスター・ローレンス(Dexter Lawrence)は、2026年NFLドラフト全体10位指名権と引き換えにベンガルズへトレードされ、ジャイアンツはその指名権でオフェンシブラインマンのシシ・マウイゴア(Sisi Mauigoa)を獲得した。彼は先発ライトガードとなる見込みである。ジャイアンツはベテランのD.J.リーダー(D.J. Reader)を獲得し、ローレンスの後任として鼻タックルに据えた。
ジャイアンツは先週の火曜日、トゥポウ(Tupou)や、より実績のあるベテラン選手であるエディ・ゴールドマン(Eddie Goldman)を含む数名のディフェンシブラインマンをトライアウトした。
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