












本日放送された「ガンダム SPRING 2026」発表会にて、『機動戦士ガンダム』に関する複数の情報が発表された。
まず、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が劇場公開されることが発表された。本作は、2024年に公開され大ヒットを記録した劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の前日譚となる作品であり、これまで公開方法が明らかにされていなかったが、今回劇場版としての公開が決定した。
また、日本記念日協会が4月7日を正式に「ガンダムの日」として認定した。4月7日は1979年にテレビアニメ『機動戦士ガンダム』が放送開始された日であり、この日が日本記念日協会によって正式に記念日として認定された。
『新機動戦記ガンダムW』の新規映像も制作される。本稿執筆時点では詳細は未発表だが、バンダイナムコフィルムワークスはこの映像が「かなり長い」ものになると述べている。『新機動戦記ガンダムW』は昨年30周年を迎え、新たなプロモーションビデオの公開やイベント開催、リバイバル上映などを通じて大きな注目を集めた。新作映像の詳細は後日発表される予定。
ガンダムシリーズ生誕50周年を記念して、「ガンダムコン」が開催される。「GUNDAM-Con」は2027年1月に幕張メッセの10ホールと11ホールで行われる。「GUNDAM-Con」は「ファンと共に作り上げる」を理念とするイベントだ。初回イベントの後、世界各地で開催される予定で、ガンダムシリーズ50周年記念事業の重要なプロジェクトへと発展する。
また、公式は「富野由悠季作品展(仮称)」の開催も発表した。この展覧会は、ガンダムシリーズ生誕50周年にあたる2029年に東京国立博物館で開催予定。1979年に放送が開始されたテレビアニメ『機動戦士ガンダム』をはじめ、数多くのガンダムシリーズ作品の制作に携わってきた富野由悠季のキャリアを振り返る内容となる。
ガンダム50周年記念企画の記念動画「少年とガンダム」が正式に公開され、BGMにはPEOPLE 1の「ピラミッド」が使用されている。過去のガンダムシリーズの主人公やモビルスーツが登場し、シリーズファンを喜ばせている。
公式は初代『機動戦士ガンダム』のリメイク版企画が進行中で、2029年に発売予定です。ガンダムシリーズが50周年を迎えるにあたり、本プロジェクトは、すべての始まりであるオリジナルシリーズ『機動戦士ガンダム』をより多くの視聴者に楽しんでもらうことを目的としています。
展示に関しては、台場にある等身大ユニコーンガンダム立像が2026年8月末に展示を終了します。2017年9月から東京・台場で展示されてきた「等身大ユニコーンガンダム立像」は、8年11ヶ月にわたって展示され、長年にわたり多くのファンや観光客に愛されるランドマークとなっていました。
最後に、バンダイナムコフィルムワークス、Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズが実写映画版『GUNDAM(仮題)』を共同製作することを発表し、監督を務めるジム・ミックルからも祝福のメッセージが届いています。
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