
























攻撃者が組織の基盤システムに対してAIを武器化する中、IBMは最先端の防御能力をお客様に提供
2026年05月21日

【米国ニューヨーク州アーモンク - 2026年5月19日(現地時間)発】
IBMは本日、AI時代に対応したエンタープライズ向けセキュリティー・プログラムの最新の拡張を発表するとともに、世界の重要なソフトウェア・インフラストラクチャーを防御する業界イニシアチブであるProject Glasswingのメンバーとして、Anthropic社との協業を発表しました。
IBMは数十年にわたり、世界中の金融取引を処理するメインフレームから、175カ国以上の重要産業の中核を担うオープンソース・プラットフォームやハイブリッドクラウド環境に至るまで、社会に不可欠なシステムの保護に取り組んできました。攻撃者が偵察、脆弱性の発見、悪用など、攻撃ライフサイクルのあらゆる段階を加速させるためにフロンティアAI(最先端のAI)を活用する中、IBMはこれまでの豊富な経験に基づき、AI時代に対応した新世代の防御機能を提供しています。
Project Glasswingはこれまでの取り組みをさらに拡張し、重要インフラの保護と業界横断での知見共有に取り組む、セキュリティーおよびテクノロジー分野のリーダー企業による連合です。IBMはProject Glasswingの一環として、広く利用されているソフトウェアの脆弱性の特定と修正に取り組むとともに、その知見をコミュニティーと共有しています。
IBM ソフトウェア担当シニア・バイス・プレジデント 兼 チーフ・コマーシャル・オフィサーであるロブ・トーマス(Rob Thomas)は、次のように述べています。「AIを活用した攻撃は、従来の防御では対応できない領域にすでに達しています。IBMはお客様が自社のリスクを評価できるよう支援し、IBM Concertのようなツールをより多くの環境で活用できるようにしています。また、Project Glasswingの一環として、自社製品の強化に取り組むとともに、オープンソース・コミュニティーへ修正提供を進めてきました。こうした協力は、エコシステム全体の強化につながります」
IBMは以下の分野において既に投資を行い、リーダーシップを発揮しています:
IBMはProject Glasswingで得られた知見を、協調的開示、上流のオープンソース・パッチ、参加企業間で共有されるベスト・プラクティスとして提供しています。これらの取り組みは、大規模なセキュリティー確保にはオープン性と透明性が不可欠であるというIBMの長年の考え方を反映したものです。
本資料は、2026年5月19日(現地時間)にIBM Corporationが発表したプレスリリースの抄訳をもとにしています。原文はこちらを参照ください。
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